Apple WatchのSuicaで改札機にタッチするのを諦めた話

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Suicaやスマホを取り出さず、腕をかざすだけで改札をスマートに通過・・・

なんて事を夢見てApple WatchにSuicaを載せてみたものの、数日で諦め、iPhoneでタッチする運用に戻すことにしました。

改札機のICカードリーダーは右側に付いている

ネットで散々言われてますが、左手に装着したApple Watchでタッチするのは簡単ではありません。

やったこと無い人は

「左手を右に持ってくればいいんじゃ?」

と思うかもしれませんが、めちゃくちゃ体勢きついです。

正面を向いた状態だと、左腕の長さが足りないかつ改札機の高さとも合いません。(参考:私の身長は173cmくらいです)

数回試してみて、「これなら行けそうだ」と感じたやり方。

①改札機の右側に寄る

②体を進行方向斜め右に向ける

③気持ち腰を落とすor上半身を前に倒す

④左腕を右側に持ってきてタッチ!

 

ダサい。

Apple Watchのスマートさ皆無ですよこれは。

私はこんな格好をするためにApple Watchを買ったんじゃない。

しかも、これだけ頑張っても5回に1回は改札通過に失敗しました。
もしかしたら熟練者は100発100中なのかもしれないけど。私には無理でした。

そうだ、右手に装着しよう

「右側にリーダーがあるなら右手に装着すればいいんじゃ?」

まあ普通はこう考えますよね。

 

そうは問屋が卸しませんでした。。。

 

こんな事今まで考えてもみなかったんですが、手に持ったSuicaで改札に触れる時、私達は①肩 ②肘 ③手首 ④指を使ってSuicaの位置を調整しています。

が、

Apple Watchは手首に付けているので、③手首 ④指のスナップが使えません

その結果どうなるかというと

 

読み取り面と腕時計が並行にならない!

気合で手首を起こして無理やり通ろうとすると、高確率で読み取りエラーになります。。。

というわけで右手でも結局腰を落として高さ調節する必要がありました。

Apple Watchでタッチ失敗すると物凄くダサい

私が諦めた最大の理由がこれ。

Apple Watchで改札通ろうとして失敗すると、普通のSuicaで失敗したときの5億倍ぐらいダサい。顔から火が出るくらいに恥ずかしい。

「俺最新のガジェット使いこなしてるぜ、へへっ」感を出しながら颯爽と改札を通ろうとして・・・

 

「モウイチド、タッチシテクダサイ」

3歩下がって恐る恐るもう一度腕時計をかざす姿は、急ぐサラリーマンたちからの冷たい視線を存分に浴びることでしょう。

さいごに

と、言うわけで今はiPhoneにSuicaを載せて平和に通勤しています。

やっぱりApple製品を持つからにはスマートに使いたいものです。

ではでは。

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この記事を書いた人
田中

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