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【保険外治療】自己負担9万円で金歯を入れることにした話

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先日、下の奥歯を治療して被せものを入れたのですが、色々考えた末に金歯にすることにしました。

保険外治療なので税込み88,000円です。

 

金歯に決めるまでにたくさんの歯科医院のページやブログを読んで回ったのですが、

患者の実体験記事をあまり見かけなかったので、同じ悩みを抱える人の助けになればと記事を書いてみました。

 

田中
田中

なぜ保険外治療を選んだかを説明します

私の症状について

まず前提条件を説明しておきます。

 

今回私が金歯を入れたのは左下の奥歯(7番)

親知らずの1本手前の歯ですが、親知らずはもう無いので実質いちばん奥にある歯です。

 

重度の虫歯だったので、神経を取る根管治療を行いました。

根管治療後は被せもの(クラウン)での処置になり、このクラウンの素材を選ぶところが今回の悩みポイントです。

素材の種類

被せものの材質ですが、歯科医院によって品揃えが違います。

審美歯科診療を掲げてるところのほうが、材質の選択肢(特にセラミックについて)は多いと思います。

 

 

奥歯に使える素材を大まかに分けると以下の3種類。

セラミックについては、その中でも色々な種類(イーマックス、ジルコニアなど)があるそうです。

 

材質保険適用ざっくり特徴
パラジウム合金(銀歯)強度が強い
圧倒的に安い
見た目が目立つ
歯茎が黒く変色する
金属アレルギーのリスク
繋ぎ目が虫歯になりやすい
セラミックX強度が強い
見た目が自然
金属アレルギーでも安心
稀に割れる
高い
金歯X強度が強い
柔軟性があるので割れない
耐用年数が圧倒的
見た目が目立つ
高い

注) 上記はあくまで参考とし、材質の詳細については専門の歯科医院のサイトをご覧ください。

金歯を選ぶまでに考えたこと

ここからは、私が金歯を選ぶまでの比較・検討で考えたことを書いていきます。

銀歯の選択肢は早々になくなった

保険適用で選べる奥歯の被せものは、銀歯のみです。

保険外の被せものは総じて高額ですから、安価に作れる銀歯は一見魅力に思えます。

 

私も最初はなにも考えずに銀歯を選ぼうとしたのですが、ちょっと調べてみると圧倒的なデメリットに驚きました。

 

 

銀歯のデメリット(有明デンタルクリニックから引用)

  • ある程度時間が経つと、合着部分から虫歯になりやすい
  • 歯茎が黒く変化してしまう(メタルタトゥー)

 

現在もパラジウム合金が使われているのは先進国では日本だけです。それだけ歯と銀歯の合着部分から虫歯になりやすいリスクが大きいと言えます。

平均7年で再治療しているというデータもあります。

 

 

・・・マジっすか?

 

 

銀歯全然だめじゃん!

 

 

安いだけじゃん!!

 

田中
田中

銀歯は想像以上にデメリットが大きい

セラミックは奥歯には心配

銀歯の選択肢が早々になくなったので、次に検討するのは保険外のセラミック。

 

最近のセラミックは色が自然なだけでなく、強度も増してほとんど普通の歯みたいなもんらしいです。

 

セラミックと一口に言っても、ジルコニア、イーマックス、エンプレスなど色々な素材があるらしい。

 

ただ、素材によっては奥歯には使えない(使えても割れるリスクがある)というのが気になりました。

 

例えばジルコニアのデメリット(有明デンタルクリニックから引用)

  • 強度は強いですが、まれに割れる場合があります
  • 硬度が非常に高いため、咬み合わせが強い場合は、反対側の歯に影響が出る場合があります

 

うーーーーーん・・・

 

見た目が綺麗なのはありがたいけど、奥歯だし、自分噛む力結構あるから割れたら怖いですね・・・

 

田中
田中

奥歯にセラミックはちょっと心配だと思いました

 

 

ということで保留にして金歯を見てみます。

 

金歯のデメリットは見た目

ちゃんと調べるまでは金歯と銀歯の違いって見た目と金額だけだと思ってましたが、完全に間違いでした。

 

妻

金歯はお金持ちのイメージ

 

 

金歯のメリット(有明デンタルクリニックから引用)

  • 身体に優しい素材です
  • 硬さと粘りが適度にあり、長持ちする素材です
  • 自然歯に近い硬さのため、咬み合わせの歯に影響しづらいです
  • 粘りがある素材のため、割れるリスクがありません

 

金歯のデメリット

  • 歯の見た目が金色になります

 

田中
田中

えっ、デメリットは見た目だけ??

 

私は金属アレルギーではないので、デメリットはほんとに見た目だけってことになります。

前歯だったら迷わずセラミックにしましたが、奥の歯だったら会話しててもほとんど見えないですしね。

 

ちなみに値段は金歯もセラミックも大差ありません。大体10万円前後。

 

寿命に関しても、『金歯 寿命』で検索したところ、30年経っても問題なかったとか、良さそうな情報がたくさん入ってきました。

(金歯のアフィリエイトでもあるんじゃないかと疑いたくなるレベル)

 

一番の決め手は歯科関係者が選んでること

ここまでの情報で、ほとんど金歯に傾きつつあったのですが、

最後に背中を押してくれたのはこちらの情報でした。

 

金は、金属でありながら、イオン化しづらいため、金属アレルギーやメタルタトゥーの影響がほとんどない材質です。

見た目が金色になりますので審美的にセラミックより劣るものの、歯への適合性が高く咬合力がとても強い方にお勧めです。歯科関係者によく選ばれています。

(有明デンタルクリニックのサイトから引用)

 

> 歯科関係者によく選ばれています。

 

> 歯科関係者によく選ばれています。

 

> 歯科関係者によく選ばれています。

 

 

ちょっと話が逸れるんですが、『レーシックを推進している眼科医が眼鏡をかけている』って話を思い出しました。

 

その道の人が選んでいるものが一番信用できるよなぁ、と私は思ったわけです。

 

 

ひとつのサイトの情報だけを鵜呑みにしちゃまずいので、歯科医の方が金歯についてコメントしてるブログやサイトをたくさん検索したところ・・・

 

『奥歯なら金歯を選ぶ』と言っている歯科医の方がほとんどでした。

 

田中
田中

歯医者さんは奥歯なら金歯を選ぶらしい

さいごに

金歯を入れるのにかかった自己負担8万円の明細書

というわけで、自分の中で全会一致を経て金歯に決定。

高額の保険外治療なので、妻にも説明して納得してもらいました。

 

妻

健康にお金を使うのは仕方ない

 

今の所痛みもなく、奥歯でしっかりとモノが噛める喜びを感じてます。

 

まだ30代ですし、この先数十年の食生活を考えると今回の選択で良かったはず。

金歯の状況に変化があったらまた記事書きますね。(書く必要無いことを祈る)

 

ではでは。

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田中ともうします。
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