生活感の無い部屋を作る際に考えるべき5つのポイント

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一人暮らしの部屋づくりを考える際、ホテルのような生活感の無い部屋を目指そうという方もいると思います。今日はそんな方の為に、部屋の生活感を排除する為に必要なポイントをまとめてみます。

物が少ない事が大前提

まず、物が溢れている部屋からは生活感を排除することはできません。
生活感の無い部屋≒物が少ない部屋と言っても過言ではないです。

物が少なくなって、床や壁の見える範囲が広くなれば、自然と部屋に余裕が感じられるようになります。この余裕が生活感に繋がるのだと私は考えています。

とにかく物を減らしましょう。まずはそれからです。

生活用品を見直す

ティッシュペーパー、ゴミ箱、消臭スプレー、掃除用品など
これらは生活に必要なものだからこそ、視界に入ってくると生活感の元になります。

特に、市販の生活用品というのは騒がしいパッケージが多いです。
詰め替えられるものやカバーをかけられるものに関しては、極力パッケージを隠蔽する事で、生活感を薄めることができます。

我が家の洗面所を例に挙げてみます。
上は某有名ブランドの石鹸ボトル。下は無印良品の石鹸ボトルです。

商品名の入ったラベルがなくなるだけで、随分印象が変わるかと思います。

ついでなので浴室で使っているシャンプーボトルも紹介。
こちらも無印良品のものです。

  • ティッシュはティッシュボックスに入れて使用する
  • ゴミ箱はゴミ袋が見えないタイプのものを使用する
  • 消臭スプレー、掃除用品は使用時以外は収納にしまう
  • 液体石鹸、シャンプー、洗剤等は無印良品や100均の詰め替えボトルに移す

雑貨・小物を見直す

雑貨や小物が多いのも生活感の元ですね。
アクセントとして1つや2つ置いてある程度なら良いですが、棚に小物がずらり並べてあるような部屋からは、生活感がにじみ出てしまいます

不要なものは涙を飲んで廃棄するのが望ましいですが、どうしても捨てられないのであれば、小物用ボックスなどに詰め込んで、視界に入らないようにしてしまいましょう。

収納家具を見直す

タンスやカラーボックスや本棚など、収納するための家具が部屋にたくさんあるのもマズイです。
壁や床の見える面積が狭いと、部屋に物が溢れている印象になるため、結果的に生活感につながってしまいます。

対策としては、できる限りクローゼットや押入れなどの備え付けの収納に留めることでしょう。
ただし、どうしても収納を追加したい場合は、ベッドの下部が収納になっているタイプのものや、収納付きのスツールなどを導入するのもアリですね。

柄物の布地を見直す

カーテンやベッドカバーなどが柄物の場合は、無地のものに変えるだけでも全然違います。

ベッドカバーやシーツは断然白がおすすめです。できれば枕カバーも変えて、ベッド周りで統一感を出した方が良いですね。白は汚れやすいイメージがありますが、心置きなく漂白剤を使えるので、むしろ他の色よりも扱いやすいです。

たとえ無地でも、部屋の中で色に統一感が無いと騒がしく見えてしまいます
生活感の無い部屋づくりを思い立ったタイミングで、部屋のイメージカラーを決めてみると良いかもしれません。

おわりに

生活感の無い部屋を作るためのポイントについてお話ししました。
いきなり生活感を排除するというのは難しいので、できるところから始めていけば良いでしょう。

最後に、参考までに私の部屋の画像を貼ってみます。
それなりに生活感は排除できていると思ってます。

落ち着かない部屋と言われる事もありますが、掃除もしやすくて結構気に入っています。
この先部屋の模様替えや引越しを控えている方は、是非生活感を削った部屋づくりも検討してみて下さい。

それでは。

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この記事を書いた人
田中

「日常に添えるちょっとしたアクセント」をテーマに発信しています。
ホームシアターの作り方。スパイスからのカレー作り。役に立たない話などなど。

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