【スタバ】毎日同じ呪文を詠唱し続けてわかった接客レベルの高さ

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飲食店で何も言わずとも「いつものでよろしいですか?」と言われてる人をたまに見かけます。
毎日同じ注文をしていると、店員さんも覚えてしまうんですよね。

私は外食では違う店違うメニューを注文するのが好きですが、スタバでは

トール ライトシロップ エキストラホット イングリッシュブレックファーストティーラテ
大体これを頼みます。

イングリッシュブレックファストのブレンドがミルクと相性抜群なんですよね。
通常の量だとシロップがちょっと多いので、ライトシロップにしてもらいます。

今月はほぼ毎日この呪文を詠唱してるので、そろそろ「いつものでよろしいですか?」って言われるかな?と内心期待してました。

そうしたら先日遂に、注文時に店員さんに話しかけられたのですが

田「トールライトry・・ティーラテお願いします」

店「かしこまりました!いつも同じもの頼まれてますよね!他のは試されないんですか?アールグレイも美味しいですよ!

(あれ、なんか思ってたのと違う・・・)

田「いやー、ミルクに合うのでこれが好きなんですよね。でもアールグレイ飲んだことないから今度試してみますね」

店「試してみて下さい!でも最近暑くないですか?夏でもホットドリンクなんですか?」

田「オフィスの冷房が効きすぎてて寒いんですよねー。冬より寒く感じますよ」

とまあこんなやり取りだったんですが、後から思い返してみると、単純に「いつものでよろしいですか?」で終わるよりも遥かに多くの情報交換ができてるんですよね。
私がホットドリンクを頼む理由や、アールグレイを飲んだことが無いこと。それにアールグレイを勧める事までできてます。

いつも同じものを頼む人に対して別の商品をサジェストするのって、なかなかできることじゃないと思うんです。機械的な接客しかしない店では難しいですよね。

ファストフード店だと、型に嵌った接客に留まる所が多いですが、スターバックスは皆さん比較的自由に会話している印象です。マニュアル通りの会話でなく、自然なコミュニケーションを取ろうという方針なのでしょうね。

スタバのメニューは決して安くはありませんが、にも関わらずあれだけの人気を保ち続けている理由のひとつがわかった気がします。

ちなみに、後日アールグレイを飲んでみましたが、ベルガモットだけでなくラベンダーの香り付けもされており、確かに美味しかったです。

でもやっぱりイングリッシュブレックファストを頼みますけどね!

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日常
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田中

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ホームシアターの作り方。スパイスからのカレー作り。役に立たない話などなど。

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