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しいたけ栽培キットで自宅栽培してみた

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ネットでちょっと話題になっていた『しいたけ栽培キット』を買ってみたのでレポしようと思います。

 

育ててみると10日ほどで想像以上の量が収穫できて、余裕で元が取れちゃいました。

 

  1. 2000円で買える
  2. 1週間ちょっとで育つ
  3. 値段以上の量が収穫できる

 

田中
田中

楽しい、美味しい、お得

もりのしいたけ農園

買ったのは『もりのしいたけ農園(栽培容器付き)

容器が付いていない『もりのしいたけ農園』もありましたが、初回なので栽培容器が付いている方を買いました。

 

本体の栽培ブロックはそこまで大きくないんですが、栽培容器がかなりの大きさです。

 

生しいたけ料理のレシピも付いてる栽培手順書が同封されてます。

裏面のQ&Aがかなり丁寧。

 

どうやらすぐに栽培を始める必要があるらしい。

しいたけ栽培ブロック

これが本体の栽培ブロック。

ずっしりしてるんだけど、持った感じがちょっと柔らかい不思議な感触です。

この物体はおが屑にシイタケ菌が大量に埋め込まれたもので、いわば菌の塊らしい。

なので椎茸を育てる度に縮んでいくものの、形が崩れるまでは収穫できるとのこと。

 

同封の手順書に従って栽培準備をはじめます。

まずは水で濡らす。

 

容器に入れて窓際へ置く。

あとは霧吹きで常に湿った状態をキープする。

夜は18度以下に、昼は20度前後の環境に置く。

 

これだけ!! 簡単!!!

 

ちなみに暑すぎると生えてこないらしいので、秋〜春先くらいまでが栽培に適しているそうです。

しいたけ栽培記録

1日目

初日の状態。

配送時に育ち始めていた芽もあるので若干ボコボコしてます。

 

2日目〜9日目

しいたけ栽培キットで育つ8日間

面倒なので9日目まで画像でまとめました。

 

3〜4日目あたりはちょっと気持ち悪さがあります。

5日目を過ぎたあたりから急激に大きくなってシイタケ感が出てきます。

 

妻

目に見えて大きくなってるのがわかる

 

10日目

10日目になるともう完全にしいたけです。

傘の裏にヒダが見えるようになったら収穫タイミングらしい。

 

 

傘の裏側に線が入ってるのがバッチリ見えます。

大きさが大小さまざまですが、どれもヒダが見える状態になっているので収穫時期と見て良さそう。

 

説明書によると、早いうちから小さいシイタケを間引いておくことで、残ったシイタケが大きく育つらしいです。

ただ今回は初めてということもあり、間引かずにやってみました。

 

しいたけ収穫

しいたけの収穫はハサミを使って根本を切るらしいです。

手でもぎ取ってしまうと栽培ブロックが傷んでしまって、2周目3周目に影響してしまうそう。

 

 

全部収穫してみると想像以上の量。

この量の生しいたけを食べる機会はそうそうないです。

 

妻

これ食べ切るの大変

 

食べる

せっかく育てたので、収穫してすぐに食べてみました。

にんにくバター炒め。

 

罪悪感のある味。

 

ふわっとした食感。

 

ウマい。

 

 

とろけるチーズを乗せて醤油を垂らして焼く。

 

こっちはよりしいたけ感がある。

 

もうちょっと焼いてもよかった。

 

ウマい。

 

妻

いや、もうちょっと綺麗に撮れなかったのか

2周目に備える

全部収穫し終わったら2周目に備えて栽培ブロックを休ませます。

霧吹きを使って湿った状態をキープさせて、2週間〜3週間くらい栽培容器で放置

 

その後、仕上げに栽培ブロックに水を吸わせます。

この手順を踏まないと2周目のしいたけが生えてこないらしいです。

完全に沈ませないといけないんですが、ブロックが浮いてきてしまうのでガムテープで苦しい対応をしました。

 

説明書には重石を乗せるように書かれてましたが、一般家庭に重石ってあんまりないと思います。

2周目スタート

まさにこの記事を書いている時の2周目。

 

ちょっと栽培ブロックの休息期間が短かったのか、2周目は生えてくるしいたけの数がちょっと少なくなりました。でもその分ひとつが大きい。

 

まだまだブロックがしっかりしているので、これを収穫し終わったら3周目も行けそうです。

 

田中
田中

1回で終わりじゃないのが嬉しい

さいごに

この栽培キットを買ってから1ヶ月くらい経ちましたが、正直2000円でここまで楽しめるとは思ってませんでした。

毎日グングン育っていくので、見ているのがほんとに楽しいです。

 

栽培ブロックを使い終わったらもう1個買ってしまおうかな・・・

 

ではでは!!

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