下の親知らずを抜歯したので、痛み・腫れ具合について語る

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行ってきましたよ。親知らずの抜歯。しかも下側で横向きに生えてる面倒なタイプです。

覚悟はしてましたがやっぱり腫れるし痛いです。

もちろん個人差や生え方によって、痛みや腫れ具合は全然違うとは思いますが、一例として記事に残しておきます。

親知らずの生え方

抜歯したのは左下の親知らずで、完全に横向きに生えてました。隣の奥歯にめり込む形で生えている為、結構面倒な形です。

参考までに、抜歯前に撮影されたレントゲン写真がこれ。

抜歯までの流れ

今回は、普段通院している歯科医院にて紹介状を書いてもらい、大学病院で抜いてもらいました。

レントゲン撮影

病院の受付を済ませると、最初に抜歯箇所のレントゲン写真撮影をするので、放射線科に通されました。

油断してましたが、病院ではここが最大の難関です。

医「はい、じゃあエプロンつけましょうねー」

(なぜか分厚いビニール生地のエプロンをつけられる。)

 

医「レントゲン用のフィルムを口の中に入れてきますね。奥まで行くので気持ち悪かったら言って下さい」

(・・・)

田「ゔぉえぇえぇぇぇぇ、げっっっっほ!!」

 

喉近くまでフィルム押し付けられたので、危うく吐くところでした。

だからあんなエプロン付けさせたのか(;´Д`)

 

医「はい、撮れました。お疲れ様です^^」

田「あ、ありがどうございまじだ(もう帰りたい)」

手術室で同意書を書く

地獄のレントゲン撮影が終わったら、次は手術室です。

抜歯と言えども手術なので、後遺症のリスクや腫れ・痛みについての説明を受けて同意書にサインする必要があるそうです。

研修医らしき若い歯科医師が同意書に沿って説明してくれましたが、

レアケースとは言え「稀に麻痺や顎が開きにくくなる場合がある」なんて言われると怖いですね。

麻酔

同意書にサインしたら、いよいよ手術開始です。

まずは麻酔注射ですが、どうやら麻酔は研修医らしき人が担当するようです。

研「えっと、ここですかね?」

教「いや、こっちだよ。ここが○○で、ここに△△が通ってるでしょ」

研「は、はい!」

田「(おいおい大丈夫かよ。。。)」

研「じゃあチクッとしますよー」

・・・

研「アッ・・」

田「!?」

教「大丈夫、そのままもう一本」

 

怖いからこのあたりで目を瞑って何も見ないようにしました。

多分ですが、麻酔は2本か3本打たれたと思います。
切開に加えて歯を砕く為、強めに麻酔をかけるんでしょう。

切開・抜歯

ここから先はさすがに教授が担当。

教「ほら、見えるでしょ。ここが△△になってる。次はどうするかわかる?」

研「えっと、○○○○○でしょうか」

教「そう、その通り」

田「(なんか演習が始まってる・・・)」

教「じゃあ切ってくから。痛かったら教えてね」

・・・

・・・

(20分後)

教「はい、抜けましたよ。これから縫ってきますね」

結局手術は大体20分くらい続きましたが、全く痛みはありませんでした。

「なんだか凄い事を色々やられている感じはするけど全然痛くない」です。

麻酔って偉大ですね。

ただ、歯を砕く作業の時は、痛みは無いもの、バキッ・・ゴリッ・・ギギギ・・と恐ろしい音が聞こえるのでちょっと怖いです。

何針縫った?

最低3針は縫われてたと思いますが、聞くの忘れたので正確な数はわかりません。。。

所要時間

今回の抜歯所要時間ですが、病院に入ってから出るまでの時間は50分くらい。

内訳は、待ち時間15分、レントゲン5分、手術30分ってとこでしょうか。

人によっては手術は15分で済んだりするみたいです。

費用

抜歯費用ですが、病院で払ったのは保険適用で2800円くらいだったと思います。

あとは処方箋薬局で痛み止めと抗生物質を買って400円ちょっと。

自己負担3000円ちょっとで、一生に関わる親知らず除去できるなんてありがたいですね。

抜歯後

今回の抜歯後の経過を軽く紹介します。

出血

抜歯初日は結構血が出ました。
一度ガーゼで止血はしたものの、1時間ぐらいしたら再度出血し始め、20mlくらいの血を口に含んだような気がします。

2日目以降は出血はなくなりました。

腫れ

よく言われる抜歯後の腫れですが、今回は1日目の夜から、左頬が大きく腫れ上がりました。

画像: tenki.jp

切開や骨を削ったりといった作業が入ると、腫れる可能性が高いらしいです。

4日目の現在も絶賛腫れ上がり中で、口が半分くらいしか開けられない為、普通の食事は困難です。吸い込めるゼリー状のものばかり食べてます。

(追記) 7日目くらいで、外から見たら腫れがわからなくなる程度に回復しました。ただ、口内の腫れは継続している為、口が全開できるようになったのは12,3日経った頃でした。

2週間経っても患部を触るとまだ固くなっているのがわかるほどで、腫れの完治はかなり遅いことがわかりました。

痛み

痛みは2日目がピークでした。歯がズキズキするというよりは、腫れによる痛みのように感じました。例えるなら、扁桃腺が腫れ上がった時の痛みみたいな。

痛み止めを飲んでも大して効果がなかった為、辛かったです。。。

発熱

抜歯後2日目の夜に、平熱+1度の発熱がありましたが、その後は平熱が続いています。

友人には38度台の熱が2日続いたという人も(インフルじゃないの?)いるので、これも個人差が大きいようです。

口臭

最悪なのが、親知らずの抜けた穴に食べかすが詰まり、血と混ざった上に雑菌が繁殖して悪臭を放つケース。

前回右下の親知らずを抜いた時はまさにこの状態になり、自分でも吐き気を催すぐらいの悪臭が4,5日続きました。

今回は、食べかすが詰まらないような流動食を中心にしているので、前回ほど酷い匂いにはなっていません。

が、やはり健康的な状態と比べると口腔内からの異臭はあります。これはもう仕方ないんでしょうね。

せめてもの対策として、常時マスクをして過ごすようにしてます。

(追記) 2週間経過した状態でも、自覚できるレベルで口臭が続きます。凄く気になりますが、どうしようもない事なので耐えます。。。

さいごに

下側の親知らずの抜歯は2回目ですが、やっぱり辛いですね。

特にご飯が満足に食べられないのが辛い。

早く完治して親子丼とかカレーをたらふく食べたいものです。

ではでは!

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この記事を書いた人
田中

「日常に添えるちょっとしたアクセント」をテーマに発信しています。
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