【実は行きたくない】ランチの誘いの断り方5パターン

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職場の同僚とのランチ問題に悩んでいる方って案外多いのではないでしょうか。
みんなで連れ立って食堂や外食へ行く文化、悪いとは言わないですけど、正直ひとりで食べたい時もありますよね。

でも単純に「私はやめておきます」とお断りするとさすがに角が立ちかねません。
そこで、平和に集団ランチを避ける為の回避策をいくつか紹介します。ランチ問題に悩んでいる方はお試しください。

外食開拓が趣味だと公言する

私は新しい職場に行ったら大体これです。実際外食開拓が趣味というのもありますが。

「最大で徒歩15分近くかけてお店を探します」
「電車に乗って隣の駅まで食事しに行くこともあります」

あたりを公言しておけば、初回の顔合わせランチ以外ではあまり頻繁に誘われる事もないと思います。

自分が見つけたお店や、職場の人のお勧めのお店などを情報共有できれば、話題にもなるしおすすめです。

昼休みを勉強に充てていると公言する

勉強時間を確保しないといけないので… と言って避けるのも良い手段です。
資格の勉強、語学の勉強あたりが無難でしょうか。
仕事に関係する勉強だとなお理解が得やすいでしょう。

眠そうな顔で「1分でも長く寝たいんです」と訴える

自席でできる限り睡眠時間を確保したい人は、正直に言いましょう。

「最近体力が無くなってきて・・・」
「午後居眠りしないようにしたいので」
「最近家が忙しくて・・・」

などと添えて伝えれば良いですね。

郵便局/銀行に行く用事があると言う

郵便局や銀行の窓口は、平日だと昼休憩の時間にしか行けません。
その為、断り文句として非常に使いやすいです。

ただし、嘘の理由を作る際は、バレないように気をつけて下さい。
「郵便局に行く」と言ったのに、1時間まるまる一人飯してるところを目撃されたらマズイです。

当然ですが頻繁に使うと怪しまれますので、ご利用は計画的に。。。

弁当を持っていく

お弁当を持っていくのも効果的です。
何も言わずとも節約アピールになりますし、外食しない理由として明確です。
特に愛妻弁当の場合は効果絶大ですね。

ただし、食堂で集団ランチする文化の場合、「食堂で食べればいいじゃない、行こうよ」と言われてしまうので注意が必要です。

納得できる明確な理由を作るのが大事

断り方5パターンを紹介しましたが、これらに共通しているのは、
1人で食べる明確な理由があることです。

“あなた達と行きたくない感”を出すのは避けましょう。無理に関係を悪くする必要などありません。

納得できる理由を作って断る事は、誘ってくれている人への最大限の気遣いでもあるのです。

まとめ

  • 外食開拓が趣味だと公言する
  • 昼休みに勉強しているアピールをする
  • 眠くて死にそうな顔をして断る
  • 銀行や郵便局へ行くと言って断る
  • お弁当を持っていく

いかがでしょうか。気の進まない集団ランチに悩んでいる方は、勇気を出して試してみて下さい。
普段の仕事を真面目にこなしてさえいれば、ランチを一緒に食べないぐらいであなたの評価が下がる事などありません
無理せずに自由な休憩時間を過ごすことをおすすめします。

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この記事を書いた人
田中

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